お茶出しにも気を配る

お茶出しにも気を配る

最近はペットボトルなどを買ってくることも多いですが、
人の手によって入れられたお茶を配ることも心配りの1つになります。
貸し会議室の中には、その点を重視して給湯室を備えているところも存在するのです。
茶葉はケチることなくたっぷり使いましょう。
アツアツにお湯を沸かすのではなく、
口をつけたらすぐに飲めるように少し低めの温度で提供するのがポイントです。
だからといって温すぎても失礼に当たるので注意してください。
上品に見えるお茶の量は、湯呑の7分目程度です。
コーヒーや紅茶の場合は、それだと少なく見えるので8分目を目安とします。
湯呑のそこが濡れていると、テーブルにくっついてしまうためお茶を入れる前に布巾で拭いておきましょう。
湯呑やコップに柄がついている場合は、
お客様の正面に絵柄が見える位置に置いてください。
お茶を出すのは、基本的に両手です。
片手になってしまう場合は「片手で失礼いたします」と一言添えるようにしてください。
会議におけるお茶出し以外にも、イベントの最中に飲食を提供することがあると思います。
貸し会議室業者の中には、追加料金を支払うことでパーティー料理や弁当、
飲み物を提供してくれるところも存在するのです。
集中した話し合いに水を差すことなく食事を摂れるこうしたサービスは、大きな支持を集めています。
最近はオードブルや宅配弁当の質がかなり向上してきました。
会議やイベントの合間に、と身体をリフレッシュさせたい方は、こうしたサービスを是非ご利用ください。
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